アート工房「渓」 そらとび通信

アート工房「渓」代表kokamiの日記的雑文 (写真をクリックすると大きな写真が表示されます)
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本末転倒な話

田中知事が3選に向けて立候補を表明したそうです。ま、当然でしょう。

功罪あるけれど、個人的には功の方が勝っていると思います。信州に暮らしている人間としては、今までが余りにも旧態依然だったので、田中知事には結構喝采を送ってました。手法についてとやかく言われますが、今までの県政がなあなあだっただけで。

議員さんたちはただただ田中憎しになってて、ただそれだけで田中知事のやることなすこと異議を唱えてるように見えます。今も、候補擁立にいろいろ画策してるようですが、それはそのまま田中氏に対する追い風になるような気もするなあ。

県民がどういう判断を下すか、けっこう見ものです。猪瀬さん出れば面白かったのにね(笑)

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ビーチ・ボーイズ

ビーチ・ボーイズのオリジナルメンバーが10年ぶりにおおやけの場に登場したそうです。その席で、ブライアン・ウィルソンが再結成について「チャンスはある」と発言しています。
カールもデニスもいないけれど、ブライアンがいてマイク・ラヴのあの声があれば、それはビーチ・ボーイズになる訳で、楽しみにしていましょう。おそらく実現はしないだろうけれど。



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梅雨入り

ワールドカップが始まりました。が、サッカーに興味が無いので、しばらくはテレビから離れることになりますね。いつからみんなこんなにサッカー好きになったんだろう。

今日からうちの地方ではアユ釣りが解禁です。天竜川の本流は濁っているとの事で、家の側の支流は朝から大賑わい。県外からの車が道にずらりと。いつもここでフライやってるのにしばらくは出来ません。支流ぐらいフライに取っておいて欲しいんですけれどねえ、本当は。

梅雨に入りました。偏頭痛の季節です。雨は決して嫌いじゃないんですけれども。

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ぐるんぱ

携帯電話のコマーシャルでしたっけ、ぼんやり見てたら?! 「これ、ぐるんぱだ!」 携帯電話で眠れない女の子にお母さんが読んであげるって奴。

これ、わたしが保育園の頃だったか、家にあった絵本でした。もう35年以上前のこと。でも、覚えてた。あのビスケットが美味しそうでねえ(笑)

で、調べてみたらまだあったので、早速購入しました。奥付見たら、わたしが2歳のときに発行されてるので、もう40年も前の本なのか・・・。嫁さんは知らなかったのですが、読んだら気に入ってました。今嫁さんはお腹の中に赤ちゃんがいるので、さっそく、お腹に向かって読み聞かせてた(笑)

こういう絵本って、時代に関係なくていいですね。ああ、この系統で一番有名というか、ひょっとしたらミッ●ーやキ●ィよりみんな知ってるんじゃないかっていうキャラクターいますね。そう、「ぐりとぐら」 あれに出てくるホットケーキ(だったっけ)、あれも美味しそうだったなあ。

  

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ユニフォーム

なんだか日拓ホームフライヤーズのユニフォームを思いだしてしまいました。いや、ホークスの限定ユニフォームなんですが。日拓ホームの色変わりユニフォームにもこんな色使いありませんでしたっけ?

南海ホークスが無くなってから、野球に余り興味が無くなっちゃったんですが、ユニフォームをころころ変えるのは好きじゃありません。今回は限定3日間らしいですが、それはそれで無駄なような気もするなあ。

でも、タイガースの交流戦で昔のユニフォーム着用と言うのはいいと思います。ホークスもどうせなら南海時代のユニフォームデザイン使えばいいのに。ただ、いつの時代のユニフォームがいいかと言うとちょっと問題。末期の南海ホークス、いろいろ迷走してましたからねえ(笑)

今、緑を基調とするユニフォームってあまりないから、却って新鮮なような気もしますね。



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新撰組のこと

高瀬川を渡ったすぐに池田屋のあと。パチンコ屋さんになってるんですね。かつてここであの惨劇が起こったとは思えない。違う意味での惨劇は起こってるかも知れないけれど(笑)


新撰組? 新選組? 新撰組の方が好きですが。昔の表記は難しいやね。

近藤にも土方にも沖田にもあまり魅力を感じなくて、わたしが一番惹かれるのは山南敬助だったりします。ま、あの格子戸越しの別れの場面は創作っぽいですが。せっかく京都に行ったんなら光縁寺に行けば良かった。でも、滞在3時間じゃ無理ですね。

八坂の塔から(六道珍皇寺へ行ったので)八坂神社に抜ける道を歩いていたら、高台寺がありました。下調べして行かなかったのですが、これだから京都は油断ならないなあ。


伊東甲子太郎と山南に何らかの密約があったって話は本当でしょうか?



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佐久間象山と大村益次郎のこと

三条大橋を渡り、高瀬川のほとりにこの碑があります。二人とも幕末史に欠かせない人物です。
佐久間象山と大村益次郎

佐久間象山は信州の人なので非常に親近感を感じるのですが、実際に身近にいたらちょっと鬱陶しいかもしれませんね(笑) 通常、象山は「しょうざん」と読まれるのですが、わたしらは子供の頃から「ぞうざん」と読んでいました。信州の県の歌の「信濃の国」でも♪ぞうざんさくませんせいも〜と歌われているし。

大村益次郎も実際に身近にいて欲しくないタイプかもしれませんね。ものすごくとっつきにくい気がする。シーボルト・イネとのロマンスが不思議なくらいですが、それでもどこか惹かれるものがあるんでしょう。自分にとっても魅力的な人ではあります。

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高山彦九郎のこと

先日京都に行きました。

飯田から京都に行くのには、名古屋に出て新幹線が一般的なのですが、わたしはいつも名古屋から近鉄で難波まで行き、淀屋橋経由京阪三条コースです。時間はそれなりにかかるけれども。

で、京阪三条駅で御所に向かって拝礼しているお方が高山彦九郎。寛政の三奇人の一人として知られています。他の二人、林子平や蒲生君平に比べてもひときわ変わった(いい意味で)人であったようですね。

高山彦九郎

ちょっと辞典を引いてみましょう。わたしが愛用している学研の新世紀ビジュアル大辞典にはこう記載されています。
「江戸中期の尊王家。各地を巡って尊王論を説いたが、のち幕府の圧迫を受けて自害」
これだけでは彼の人となりはわかりませんねえ。

多分、いまの歴史好きな人(特に若い方)の彦九郎像は、みなもと太郎氏の大傑作「風雲児たち」に登場するキャラクターではないでしょうか。それ以前から彼の名前は知っていましたけれど、あれを読んだら彦九郎のイメージはもうみなもと氏描くところの彦九郎に引きずられちゃって(笑)

この像を眺めながらも、ついつい風雲児たちの場面を思い出してしまった訳です。



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ねむねむ

携帯電話を目覚まし時計代わりにしています。が、設定曲がダウンロードした「トロイメライ」だったりしています。で、当然といえば当然なんですが、あの曲で目覚めようとするほうが無茶というか(笑) かえって安眠を誘ってしまうのでした。今日、さすがに変えましたけれども。

マキもネムネム。




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権兵衛トンネルを越えて

伊那谷と木曽谷を結ぶ権兵衛峠にこの春トンネルが開通しました。これで中央アルプスに隔てられた二つの谷は時間的にはぐーんと接近。今日は、嫁さんのご両親とうちの両親と6人でこのトンネルを越えてみました。

最初に箕輪町の伊那梅苑へ。初めて来たのですが、なかなか綺麗なところでした。でも、このネコが一番印象的でした(笑)

トンネルを出て木曽谷に入り寝覚めの床へ。本当は下に降りられるけれど、身重の嫁さんがいるので断念。上から見ると中央西線の架線などがちょっと邪魔。

南木曽町の天白公園。ノーマークの場所でしたが、みつばつつじが綺麗でした。そこにあったこの石像、これなに?


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